機能性に優れ、美しく、独創的なLEDランタンを開発するため、私たちは「LEDランタンはどうあるべきか」をゼロから考え直すことから始め、「光の照らし方」に着目しました。「自然の中での見やすさ」をキーワードにし、『太陽光は上方から注ぐ』ことに着想を得えました。

人類最初の人工的な明かりは炎であったはず。 そこから蝋燭、ガスランタンなどの携帯照明器具が発明されましたが、「光源=熱源」であるため、常に光を上に向けざる得ませんでした。

主な人工光源がLEDである現在、光源を上に向け反射板などを用いる必要はすでにありません。そのコンセプトを具現化したのが、CL1のコップ型シェードです。

光を拡散するためのシェードが、光源位置を持ち上げるスタンドを兼ねています。 コップ型はテーブルに置くにも手に持つにも馴染む形状で、 かつ自然に軽く回す動作がそのまま光量調整になっているのです